軽自動車

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車の魅力とはなんなのかを考える

私は自動車に興味があり、実際に乗っていて活用もしているんです。
私の興味は「運転すること」と「移動手段としての有効性」、そして「車の運転でしか味わえない景色の楽しみ方」です。
運転することは好きですし、他のものでは味わえない感覚ですから飽きもきませんし、平坦な道はもちろん、カーブが多い山道などを運転する時は運転の楽しさをより実感できますし、また運転しようと思えるものです。
移動手段としての有効性は言わずもがなだと思いますが、鉄道やバスにはない「自由な時間に自宅から利用できる」ということ。
「車道」という自動車に与えられた道路を使えば全国各地どこにでも行こうと思えば行けます。
多少の遠距離でも、安全運転をした上でも移動時間も短縮しやすいことなどが有効といえる点でしょう。
そしてなにより自動車が好きである理由が景色を楽しめることです。
車を利用しないと見ることができない景色を楽しめること、山の上であろうと車道さえあれば気軽に短い時間で他到達することができて、そこからの景色を楽しめることなどが車が好きな理由の大きなウエイトを占めています。
ただ、私は車のフォルムであったり内装であったり、エンジンなどの機関についての興味は薄いですし、走ってくれればそれでいいという考えに近いです。
もちろん私とは違って外観や内装が一番大事だという人もいれば、機関部が好きでいじったり、こういうエンジンがいいと機関部に重きを置いて車を購入する人などもいるでしょう。
他にもたくさん魅力があるものが自動車だと思いますし、人を惹きつけるものだとも思っています。
正直言って税金や維持費などは高いとは思っていますが、それでも乗るだけの価値があるものだと思っています。

 

 

軽自動車に対する意識

僕は免許をとってから車を購入する時、車種的には大したこだわりはありませんでしたが、『普通車』に乗ると決めていました。
それは『軽自動車』って少ししょぼいイメージを持っていて、当時、男の僕としては乗ることに抵抗がありました。
なので迷いなく普通車を購入し、その時から結婚するまでは普通車3台を乗り換えました。
でも、結婚してから、妻の車と合わせると家に普通車が2台になり、1台を軽自動車に買い替えることになりました。
最初は妻と僕で、その時々の状況に合わせて普通車と軽4を乗り換えていました。
一度、軽4に乗ってみると、若い頃持っていた固定観念が消え去り、いつの間にか僕の方が軽自動車に乗る割合が増えていました。
自分の思いこみのマイナスイメージがなくなると、僕の中では軽自動車にはメリットしか残りませんでした。
一般的に言われる小回りが利くというのも、混雑した道やゴミゴミした細い道、狭い駐車場などで特に実感します。
さらに軽自動車のほとんどが普通車より若干車高が高く、見やすく運転しやすい利点もかなり大きかったです。
もちろんガソリン代が高いこのご時世には、かなり大きなメリットと言えるでしょう。
さらに保険や税金等のその他の維持費も普通車と比べると格段に安いので、独身時代とは違い家族を持つ身としては重要な部分です。
今では、バリバリの子育て支援車の軽自動車ダイハツタントを乗りこなしています。

 

 

アイドリングストップの不思議

私の趣味はドライブで、休みの日にはあちこちに愛車でお出かけしています。
今の車は2年ほど前に買ったのですが、日産のモコで色はピンク色、とどこからどう見ても可愛くて、駐車場にとまっていても「あー、かわいいな」などと思って、にんまりしてしまいます。といっても、悩みがないわけではありません。
取りわけやっかいなのが、アイドリングストップ機能です。
アイドリングストップ機能とは、赤信号などで車が停止した場合、自動でエンジンをストップしてくれるとてもありがたい、省エネに役立つ機能です。
しかし、これが時と場合を選ばずにストップしてくれるのが困りものなのです。
例えば、反対の車線がすでに赤になり、もうあと何秒かでこちらが青になると分かっていても、ブレーキをかけたらアイドリングストップ機能が働いて、エンジンが止まります。
また、駐車場に車をとめようとブレーキをかけても止まります。
そのたび再起動するエンジンの音に、無駄にガソリンを消費しているようで、もったいなくてすごく気になってしまいます。
もちろん、以前の車に比べて燃費は格段に良くなっています。ですが、アイドリングストップ機能って本当に省エネや二酸化炭素削減に役立っているのでしょうか。
専門家の率直な意見を聞きたいと感じつつ、今日も思わぬところで停止するエンジンと格闘しているところです。

 

 

エコか非エコか

私が育ってきた時代背景がバブルを横目で見ながら、お〜いつか自分達もこの親父どもの様に自由に会社の金を使っていい思いが出来るんだ〜…。なんて淡い夢だけを見て来た世代です。
あまり自動車に「エコ」という二文字が似合うとは思えない世代ではないだろうか。
アクセルも踏んだら踏んだだけ「G」で帰ってくる。そんな車しか想像もつかないところです。
年齢も人生の後半に差し掛かり、若干弱気にエコカーに乗ってる仲間も居たりもしますし、だんだん大衆車の低燃費も受け入れられます。
そんな中、ある高級スポーツカーを乗り回すご夫人が新車の試乗会に出掛けると言い残し私の職場を出掛けて行かれました。
小一時間たった頃でしょうか!?
遠くの方から心地よい重低音を響かせた一台のスポーツカーが近付いてきました。
目の前を減速して手を振りながら夫婦二人で通り過ぎて行かれました。
とその直後、信号機の無い交差点付近で「プスン」と音が途切れたでは有りませんか。
思わずニタニタしながら私が「エンストしちゃった?」と顔を出すと、エンストでは無くアイドリングストップでは有りませんか…おいおいそれは無いだろ〜。
だって、一般大衆車じゃないよ!
まぎれも無くその車はポ○○ェですもの。
ちょっぴり悲しかったりもしましたが、喜んで乗ってらっしゃる方も居るんだろうな〜と複雑な気持ちになりました。

 

 

HUDは今後のトレンドなるか

このところリリースされる新型車は様々なハイテク装備が搭載される。
安全性を高めるための補助プレーキシステムやレーダーやカメラセンサーによる追従機能やトラクションコントロールなどのセーフティー面にはじまり、アイドリングストップや低燃費走行モードなどのエコロジー面、パーキング・アシストや電動オートスライドドアなどの快適装備、挙げればきりが無いが、かつては近未来のイメージだった機能が、続々と実現していくのにはとても驚きだ。
そんな中で、私が密かに注目しているのHUD(ヘッド・アップ・ディスプレイ)機能。
これは、本来インパネに表示される走行スピードやモニターで確認するナビの案内、ファンクションディスプレイなどに出る外気温などの情報が、ドライバーの視線を移すことなく読み取れるよう、フロントウインドウガラスや、ハンドル前方のダッシュボード上のクリアパネル上などに投影されるシステム。
もともとは戦闘機の操縦席で攻撃目標に照準を合わせるために用いられてきたものであるが、最近はプジョーの508や3008などの輸入車や、新型のマツダアクセラなどに搭載される他、後付のナビでフロントウィンドウ上部に設置するパネル上に映し出すモデルが発売されるなど、ひそかに広がってきている。
地味ではあるが、その機能や装備された雰囲気は、ちょっとかつての未来感を彷彿とさせる趣があり、機能性や効果はやや疑問も感じるものの、個人的に気になる存在となっている。
同様の仕組みが、かつてバブル後半ごろの国産高級車に採用されるケースがあったが、余計なコストを生み出すためか、その後姿をみかけなくなっていた。
近頃はスマホのアプリで同様の機能を果たすものも出てきて、フロントウインドー付近に端末をおいて、ガラスに投影させ、GPSで速度や案内をするものが出るなど、擬似AR的な使い方もされるHUD。果たしてトレンドになるか、見守りたいものである。

 

 

軽自動車のキャンピングカー

僕は今年の夏に車検が迫ってきたので、車検を通さず、新車を購入することにしました。これまで10年以上乗ってきたのでいいきっかけだと思いました。
次の車はどのような車にしようかといろいろ情報を集めていたら、本屋でキャンピングカーの特集している本を見つけました。
その中に軽自動車のキャンピングカー、軽キャンと呼ばれるものが人気を集めていることを知りました。
以前からキャンピングカーにすごく興味をもっていましたが、常用車として使用するには不便なので、諦めていましたが、軽キャンなら普段でも乗れるなと思い、詳しく調べてみると、その軽キャンの中に、犬と一緒に乗ることを考えた軽キャンがありました。
耐熱構造が優れていたり、開閉式の換気扇や、FFヒーター、犬のためのシャワーなどが装備されているのです。
僕には愛犬がいて愛犬といろんなところへ旅行に行きたいと思っていたので、この車はもってこいだと思いました。ちょうど、その車の展示会が行われていたので、すぐに実際に見に行きました。
その軽キャンを見てみたら想像以上に気に入り、購入を即決しました。現在、その軽キャンで愛犬と一緒にいろんなところを旅行したり楽しんでいます。
自分の予定の予算より上回ってしまいましたが、本当に購入してよかったと思います。
ただ、悩みの種は自動車保険です。
これは、完全に想定外でした。
安い自動車保険を探すには、インターネットで一括見積りを取るのが良いのは分かっているのです。
しかし、キャンピングカーなどの車両は、対象外なのです。
仕方がないので、代理店で一番安い自動車保険に加入していますが、それでも割高です。
でもまあ、車は気に入っているので、仕方ないですね。

 

 

軽自動車は維持費が安いことが魅力だが・・・

軽自動車は普通車に比べると税金が低いため、最近大変人気のようです。
新車の約4割が軽と言われていますので、大変な人気です。
なのでメーカーも軽自動車の開発には最近大変力を入れています。
内装は普通車並に丁寧になり、質感も大幅にアップしています。
なので上級モデルは軽4でも140万円くらいするものもあり、普通車より高額になることもあります。
軽自動車は高くても維持費が安いので割安感を感じるのでしょうか。
しかし軽のエンジンは660ccでいくら性能が大幅にアップしているといっても、1000〜1300ccクラスの車には及びません。
最近マスコミは軽自動車を絶賛していて、普通車のコンパクトカーと変わらない性能があるという記事を見かけますが、それは言い過ぎだと思います。
軽4は市街地などの街乗りでは燃費がとても良いですが、高速道路などを走行すると逆に悪くなります。
プリウスなどのハイブリッドカーにも負けてしまいます。
なのでライフスタイルに合わせて車を購入する必要があると思います。
頻繁に遠出する人は税金などが多少高くても普通車を購入したほうが無難です。
逆に街乗りがほとんどという人は軽自動車でも不満を感じることはあまりないと思います。
ちなみに人気ランキングで一番なのは、ホンダのN BOXという車種です。

 

 

社内の自動車保険に加入

主人の勤めていた会社は、車の製造会社でした。
大きな会社でしたので、全般的に福利厚生が手厚く、その中でも自動車保険に関してはなかなか充実した内容でした。
とにかく、安くて補償が充実しているのです。
もちろん、主人も会社の自動車保険に加入していました。
ところが、その後、その会社を転職のために退職することになったのです。
その際にそれまでに加入していた契約はどうするのかということになりました。
とりあえず保留にして、自分たちで安い自動車保険を探してみることにしました。
もともと医療関係や生命保険は別の大手の会社で契約していました。
いっそそこに加入して一本化をはかろうかとも考えました。
しかし、金額をだしてもらったところ、それまでと同じような保証内容だと、かなりの金額を請求されることがわかり私と主人はびっくりしました。
よくよく調べてみると会社で扱っているのは、金額負担がある程度少なくなっていたようで、安い割引価格での提供であったとわかりました。
そうなってくるとやはり今まで加入していた自動車保険のほうが断然良いということになりました。
問い合わせてみたところ、会社を退職しても、そのまま加入することができるという返事をもらいました。
我が家は、そのまま前の会社の安い保険に加入しています。

 

 

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